FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんにちは、けあねんの山﨑です。

季節は梅雨に入りじめじめした日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

 

 

今回は少し珍しい改修事例をご覧ください。

 

 

利用者様は大腿骨骨折で入院し、下肢筋力の衰えが著しく

ご自身での移動が不安定な状態でした。

 

 

写真でも分かるように、トイレへつながる廊下には書院があり、普通の手すりを取り付けることが難しく

廊下幅も約65㎝でかなり狭い通路ということで

天井ツッパリ型の手すり設置もスペースをとるため

おすすめできない環境でした。

 

IMG_3531

 

 

 

奥の扉を開くとトイレがあります。

 

 

IMG_3534

 

 

そこで、メーカー既製品ではなく4㎝ほどの厚みの板型手すりを造作し、支柱を支えに

書院を残して施工することを提案させていただきました。

綺麗な和風の景観を保つためにヒノキ材を使用しました。

 

 

 

IMG_3613 - コピー

 

 

 

 

IMG_3615

 

 

今回の事例は特殊なパターンですが、利用者様のADLと要望、住まいを考慮して何が最適かを提案させていだきました。

利用者様ご本人はもちろん、家族様にもお喜びいただいております。

関連記事
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。