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2017.02.06 外構工事
こんにちは!けあねん担当の髙瀬です。

季節柄とはいえ、本当に寒い期間帯、皆様どうお過ごしでしょうか?
私自身は早朝、なかなか布団から出られない毎日・・・・。
それでも毎日皆様に笑顔をお届けしようと、
日々頑張っております。
何よりも皆様、体調管理には十分ご留意いただくとともに、
凍結等にて交通トラブルも多い時期ですから、
運転される方は、安全運転にもご注意くださいませ。

本日は外構の施工事例をひとつ、ご紹介いたします。

外出時の移動場所は玄関だけとは限りません。
こちらの事例の利用者様は外出時、裏の車庫にある歩行器や家族の運転する車を利用して
外出されることが多く、リビングの掃き出し窓から出入りされておりました。
利用者様が骨折されて入退院以後は、移動の際の高い段差が危険になり、
「安全な移動ができるように」と、ご相談を受けました。

下記の写真が完工写真です。
170204 髙瀨ブログ 写真

手すりの取付と、段差軽減のために階段の段数を増やすことで、
移動の安定がはかれます。
完工以後、こちらの利用者様も安全に移動ができるようになったと、
喜んでいただいております。

けあねんでは利用者様の身体状況や生活スタイルに寄り添った、
福祉用具利用のご提案、福祉リフォームのご提案をさせていただいております。
今後共、よろしくお願いいたします。

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こんにちは、けあねんの山﨑です。

季節は梅雨に入りじめじめした日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

 

 

今回は少し珍しい改修事例をご覧ください。

 

 

利用者様は大腿骨骨折で入院し、下肢筋力の衰えが著しく

ご自身での移動が不安定な状態でした。

 

 

写真でも分かるように、トイレへつながる廊下には書院があり、普通の手すりを取り付けることが難しく

廊下幅も約65㎝でかなり狭い通路ということで

天井ツッパリ型の手すり設置もスペースをとるため

おすすめできない環境でした。

 

IMG_3531

 

 

 

奥の扉を開くとトイレがあります。

 

 

IMG_3534

 

 

そこで、メーカー既製品ではなく4㎝ほどの厚みの板型手すりを造作し、支柱を支えに

書院を残して施工することを提案させていただきました。

綺麗な和風の景観を保つためにヒノキ材を使用しました。

 

 

 

IMG_3613 - コピー

 

 

 

 

IMG_3615

 

 

今回の事例は特殊なパターンですが、利用者様のADLと要望、住まいを考慮して何が最適かを提案させていだきました。

利用者様ご本人はもちろん、家族様にもお喜びいただいております。

こんにちは、けあねん 山崎です。

 

最近では気温が上がり、春から夏に移り変わる頃ですね。

時々雨が降ることもありますが、晴れているときはお出かけをしてお日様の光を浴びると

心身共に気持ちよくなる効果があるようです!

 

 

さて、今回ご紹介するのは外出の手助けをしてくれる外階段の手すりです。

まずは施工前の写真をどうぞ↓↓↓

 

IMG_3574

 

階段は降りるときに転倒の危険があり、とても危ないです。

特に石目では段の境目がわかりにくいので注意が必要です。

 

 

次に施工後の写真です。

 

IMG_3805

向かって右側は植木が邪魔で施工不可能ですので

向かって左側に取り付けました。

 

また、門扉交換も希望されていたので新しく取り付けました。

前の門扉は開く方向が階段側だったので、うち開きに変更し、

スムーズに手すりまでたどり着けるように工夫しました。

 

 

 

今回の工事で、利用者様からは

安定した階段の上り下りができるようになり、外出の機会も増えてうれしい

との声を頂いています。

このように当たり前のことを当たり前にできる生活のお手伝いを

これからもさせていただきたいと思います。

 

 

けあねん  山崎

 

こんにちは!けあねんの山﨑です!

 

 

今日は介護保険のサービスを使った福祉住宅改修についてご紹介します(^^)

 

介護保険のサービスを使うことで

バリアフリー工事にかかる工事費の90%の給付を受け取ることができます。

工事費には上限があり、税込20万円までと決まっています。

また、工事内容も以下のように決まっています。

 

 

①手すり取り付け

②段差解消

③開き戸から引き戸への取り換え

④床材の変更(滑りにくい床へ、また車いすで移動しやすい床へなど)

⑤和式便器から洋式便器への変更

⑥①から⑤の工事に付随する工事

 

 

 

 

 

 

さて今回は②の段差解消についてご紹介します。

まず工事前の写真をご覧ください。

IMG_3099

IMG_3098

これは廊下からキッチンの間の引違い戸の写真です。

この戸の下にある敷居はなんと高さが45mmもありました!!

段差におけるバリアフリーの基準は5mm以下と定められているので、

この敷居はかなり危ないと言えます。

 

 

 

 

今回は住宅改修の申請を行って工事をさせていただきました。

工事後の写真がこちらです↓↓↓

IMG_3255

いかがでしょうか!段差がスッキリなくなりました!

 

 

 

また、この工事で扉の滑りもスムーズになって利用者様も喜んでくださいました。

創造工舎ではこのような福祉に関する工事やご相談も承っています。

なんでもお答えしますのでお気軽にご相談ください!

以上、リプラ山﨑でした(^^

こんにちは!最近は気温の変化が激しいため、健康には気を付けたいところです。

さて今回はトイレの段差を解消しました。

トイレの段差は意外に高く、高齢になるにつれてまたぐことが難しくなります。

内容としては

■タイル、土間の解体

■沓摺(敷居)の撤去

■床組み(大引き、根太、合板)

■クッションフロア張り

■手すり取り付け

です。

以下写真です。

工事前

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工事中

ここでは建築のプロとしてのこだわりがあらわれています。

段差を解消するだけならタイルの上に合板を上張りすれば安く済みますが、

下から土、コンクリート、タイルとなっている場合は湿気が上がってきて

木部が腐る場合があります。

 

けあねんでは一度中の土をすべて掘り出し外壁に通気口をあけ、

木を組んで縁の下のようにすることで湿気が溜まるのを防いでいます。

このように建築のプロならではのひと手間ふた手間

を加えることで大切なお家を守っています。

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工事後

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創造工舎けあねんでは福祉住宅改修はもちろん

必要な手続きも代行致しております。

介護保険制度や他のサービスについてのご相談がありましたら

ご連絡ください!

電話番号:0744-23-2205

けあねん山崎

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