上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログが下記に引越しました。
いつも、けあねんのブログをご覧頂きありがとうございます。
こちらへどうぞ→ けあねんスタッフのブログ
スポンサーサイト
こんにちは!
例年より遅く満開を迎えた桜も、そろそろ見納めでしょうか?
みなさまお花見は楽しまれましたか?

さて、今回はあらためてけあねんについてご紹介させて頂きたいと思います。

けあねんは「福祉のリフォーム専門店」です。
高齢者の方の「毎日の生活を自宅で普段どおりに送りたい」そんな願いを叶えるための環境
づくりをお手伝いさせて頂いております。

けあねんでできる3つのこと。

●住宅改修
   ちょっとした段差やドア、トイレ、お風呂。家の中にはたくさんの危険があります。
   けあねんでは、手すりの取り付けや段差解消をご提案させて頂き、住み慣れた我が家で
   快適に暮らし続けられるように住宅改修を行います。

●福祉用具レンタル
   自宅での療養に必要な福祉用具をレンタルで利用できるサービスで、ご利用者様の療養
   生活のサポートや介護する家族の方の負担を軽減することを目的としています。
   レンタルできる福祉用具には、車椅子や介護ベッド、手すり(工事不要なもの)等が
   あります。

●福祉用具販売
   皮膚に直接触れるものなど、レンタルに不向きなものを販売しております。
   腰掛便座や入浴補助用具、簡易浴槽などがあります。

これらのサービスは介護認定を受けておられる方であれば、1~2割の自己負担でご利用して
頂けます。その際に必要な申請も弊社で行いますので、安心してお申し付けください!

ご自宅での生活に不自由な思いをされている方、何かお困りごとのある方、ぜひけあねんに
ご相談ください!

総務部 井形
2017.02.06 外構工事
こんにちは!けあねん担当の髙瀬です。

季節柄とはいえ、本当に寒い期間帯、皆様どうお過ごしでしょうか?
私自身は早朝、なかなか布団から出られない毎日・・・・。
それでも毎日皆様に笑顔をお届けしようと、
日々頑張っております。
何よりも皆様、体調管理には十分ご留意いただくとともに、
凍結等にて交通トラブルも多い時期ですから、
運転される方は、安全運転にもご注意くださいませ。

本日は外構の施工事例をひとつ、ご紹介いたします。

外出時の移動場所は玄関だけとは限りません。
こちらの事例の利用者様は外出時、裏の車庫にある歩行器や家族の運転する車を利用して
外出されることが多く、リビングの掃き出し窓から出入りされておりました。
利用者様が骨折されて入退院以後は、移動の際の高い段差が危険になり、
「安全な移動ができるように」と、ご相談を受けました。

下記の写真が完工写真です。
170204 髙瀨ブログ 写真

手すりの取付と、段差軽減のために階段の段数を増やすことで、
移動の安定がはかれます。
完工以後、こちらの利用者様も安全に移動ができるようになったと、
喜んでいただいております。

けあねんでは利用者様の身体状況や生活スタイルに寄り添った、
福祉用具利用のご提案、福祉リフォームのご提案をさせていただいております。
今後共、よろしくお願いいたします。

こんにちは!
川沿いを走ると、何とも美しいもみじ柄の葉になり、
お客様宅を廻りながら、紅葉を楽しんでいる今日この頃です。
皆様は、どういう秋をお楽しみでしょうか?

先日、施工を通じてホッとした出来事がありました。
ある週の月曜日、お客様から「折れ戸が壊れた」と電話が。
すぐに駆けつけましたが、折れ戸は半分になってしまっており、修理は不可能。
「今から手配しても、1,2週間はかかるかもしれません・・・」
お客様は残念なご様子でした。

それもそのハズ、そのお客様宅にはお風呂を楽しみにされている、
ご高齢のお母様がいらっしゃいます。
寒くなってきた時期、入口が半分空きっぱなしではお風呂は寒くて入れません。
困ったなぁ。それでも一日でも早く折れ戸の交換をとのことで手配。
すると、「在庫があるので、金曜日にも取付可能です!!」
お母様への、みんなの思いが通じた結果でした。

金曜日に施工完了。
もちろんお母様に、風邪をひかせるようなこともありませんでした。
ホッとした出来事。
今後もスピード対応を心掛けて参ります!

髙瀬 真世

こんにちは、けあねんの山﨑です。

季節は梅雨に入りじめじめした日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

 

 

今回は少し珍しい改修事例をご覧ください。

 

 

利用者様は大腿骨骨折で入院し、下肢筋力の衰えが著しく

ご自身での移動が不安定な状態でした。

 

 

写真でも分かるように、トイレへつながる廊下には書院があり、普通の手すりを取り付けることが難しく

廊下幅も約65㎝でかなり狭い通路ということで

天井ツッパリ型の手すり設置もスペースをとるため

おすすめできない環境でした。

 

IMG_3531

 

 

 

奥の扉を開くとトイレがあります。

 

 

IMG_3534

 

 

そこで、メーカー既製品ではなく4㎝ほどの厚みの板型手すりを造作し、支柱を支えに

書院を残して施工することを提案させていただきました。

綺麗な和風の景観を保つためにヒノキ材を使用しました。

 

 

 

IMG_3613 - コピー

 

 

 

 

IMG_3615

 

 

今回の事例は特殊なパターンですが、利用者様のADLと要望、住まいを考慮して何が最適かを提案させていだきました。

利用者様ご本人はもちろん、家族様にもお喜びいただいております。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。